令和8年夏のワークショップ
一般申込は、7月1日より先着順で 受付します。
各ワークショップは、参加費500円です。
オリジナルカレンダー作りと、書道作品作成は、別途画材費をお願いします。(費用わかり次第公開します。)
けん玉ワークショップ
毎回大人気のワークショップ、けん玉三段のもっくん先生が、手取り足取り教えてくれます。
とめけんや、ひこうき、宇宙一周、うぐいすなど、いろんな技に挑戦したい子は、是非、来てください。
参加はマイけん玉持参でお願いします。
オリジナルカレンダー作り
今年は低学年も参加できる絵画ワークショップを企画しました。
真っ白な大きな紙にまず、カレンダーになる日にちの表を書いていきます。
その表の中に夏休みの楽しい予定を書き入れて、毎日の日記代わりに使えるようにします。
広い画面の方にはワクワクする夏の絵を自由に書いて、持ち帰ってもらいます。
勿論今年も、先生は、てらこや公認外部講師の出口榮子先生。子供たちを優しく見守ってくださるとても素敵な先生に、
お任せしています。ものさし(長めのもの)画材(色鉛筆、クレヨン、クレパス、色マジック、など)は、使いたいものをご持参ください。
書道作品作成
うちわ、色紙などに自分の好きな字を練習して、書き上げていくワークショップ
うちわ、色紙代別途必要です。
読書感想文
3回シリーズ毎年、読書感想文を書くという苦手な宿題を面白くて楽しくてやりたくなる宿題と思えるように
サポートしていくてらこやでの代表的なワークショップです。
1回目 本を読んで感想を見つけていく方法
2回目 見つけた感想を言葉にしていく知恵
3回目 言葉にした感想を文章にする作業
それらをみんなでワイワイ楽しみながら伝えていきます。
筆記用具と読みたい本をもって、参加してください。かおり先生担当です。
合唱 発表会参加
当教室で開催するてらこやピアノ教室発表会(8月11日火曜、午後)の本番に合唱で参加することができるワークショップ
事前練習2回に参加してもらって、みんなで合唱をします。
曲は、七色アーチ 数年前に放映されていたアニメポケットモンスターのエンディングテーマです。
合唱は、一人ではできません。歌の好きな子は、是非参加してください。
練習二回、発表会参加費で、¥1,500です。
奮ってご参加ください、
てらこやでは様々なワークショップを開催しています。
てらこやに通う子供たちにいろんな体験ができる機会を作りたいと思って始めました。
てらこやのコンセプトは、江戸時代の「寺子屋」をモデルにしています。
寺子屋では、お寺に小さい子供たちが集まり、近くに住む様々なスキルを持つ大人たちが、指導に当たったそうです。
寺子屋と同じように当教室でも、
いろんな大人の人から新しいことを教えてもらえる機会を作りたいと考えています。
子供たちの夢を広げたい、可能性を見つけたい、人生は楽しいと実感してほしい
そのためには、輝いている大人の人との交流が不可欠
子供たちに純粋な愛を注いでくださる外部の先生方の協力を得て、
特別にてらこや価格にて、新しいスキルを学べる時間を、
提供していただいています。
まさにそれが
teracoyaワークショップです。
令和8年ワークショップ 開催予定プログラム
すべてのワークショップは、事前申し込みが必要です。
毎年様々なワークショップを行っていますが、その一部をご紹介します。
①けんだま
②母の日の感謝を伝えるお花飾りづくり
①けんだま
②書道作品作り
③絵画オリジナルカレンダー作りワークショップ
④感想文3回講座
⑤合唱(本番あり)
①豊作を祝う
新嘗祭
今年の新米を土鍋で炊いて
おにぎりにしてみんなで食べよう
②いけばな体験ワークショップ
教室をみんなできれいにする
年末大掃除で友達を作ろう
(教室生のみ)
てらこやワークショップでは、てらこやに通っている子のお友達や、一般の小学生中学生も参加することができます。
Instagramや、こちらのホームページにて、随時募集いたします。
参加費は、ワンコインの500円と、材料などの実費がかかります。
夏休みには、
読書感想文や、書道作品作りなど、夏休みの宿題対応のワークショップも開催していて、親御様には大変好評をいただいています。
気が重い夏休みの宿題をみんなで楽しんで笑いながらできるので、
毎年たくさんの子供たちが来てくれています。
teracoyaは、ピアノや書道を習いに来ている子たちだけではなく、
地域の子供たちやお母さんお父さんたちが、
集まってホッとできるような場所にできたらと考えています。
ワークショップは、たくさんの大人の方の協力を得て、実現しています。
ワークショップ フォトアルバム
けん玉有段者から技を学ぼうワークショップ
先生は、もっくん&ジョニーの二人!
ものすごい技を見せてもらうだけでも値打ちのあるこのワークショップ。
引率のお母さんたちの方から、すご〜〜い!!という声が上がります。
最初は全然できなかった子も大皿に乗せられるようになったり、
飛行機や剣先滑りなど、難しい技に挑戦し、
できるようになって帰る子も多いです。
尼崎の小学校の学童保育では、
けん玉に取り組むことが多く、毎月検定も行われているようです。
新しい級にチャレンジする中で、いろんな知恵を絞って体の使い方を考え、技を習得していくことは、
子供たちの発育に大きく貢献すると感じています。
それをワークショップでは、とても楽しく笑いながら取り組むことができるので、
大人気のワークショップです。
母の日に感謝を込めて いけばなの先生から習うフラワーアレンジメント講座
クリスマスオーナメントつくり
クリスマスの飾りの作り方を教えてもらいました。
子供たちは、イメージをすぐに形にするのが上手で、あっという間に完成させていました。
すずか先生の大人向けのクリスマスオーナメントづくりは、
毎年ご自宅で開催されていますが、
子供たちは、大人のそれよりもっと生き生きと自由に発想するのを目の当たりにします。
決めごとがない分、いろんな新しいアイデアをすぐに形にしていく潔さは、
子供の時しか、できないことかもしれないと感じます。
お花のワークショップは、半年に一度ほど開催しています。
専任外部講師のすみやますずか先生にお越しいただいています。
すずか先生は、小原流いけばな師範であり、ご自宅では大人向けのいけばな教室を開かれています。
てらこやでは、特別に体験価格で、子供たちにお花のアレンジをいつも新しい知恵を絞って教えてくださっています。
毎回必ず参加してくれる子もいて、回を重ねるごとに上手になっていくので、
小さいころから、大人のたしなみのような生け花という世界を体験するのは、とても貴重だと思います。
サザエさんの絵日記
絵を描くのが好きな子が多いてらこやでは
夏休みに毎年、絵を描くワークショップを開催しています。
サザエさんの絵日記は縦書きの日記の言葉を、
ところどころイラストにして一枚の作品にしました。
一枚の紙の上に文字と絵とが、入り乱れている感じは、
大人では発想できない世界に思えます。子供たちの発想力は目を見張るものがあり、
新しいやり方を見つけた子供たちにとっては、
もっともっと自由アイデアが浮かんでくるという体験ができて、生き生きとしてくる様子を見ると、とてもうれしく思いました。
絵のワークショップは、毎年やります。
2024年 麻バッグにイラストを描いてマイバッグを作ろう
2025年 スケジュール帳のマス目を使って絵日記を描こう 500円玉絵日記
令和7年に開催しました500円玉絵日記は、少人数での開催で、とても意義のある会になりました。
なんと、一か月分、31日のすべてのマスにその日にあったことを500円玉サイズの絵にして、残しました。
それを一枚の絵画として、額縁を作って飾れるように仕上げました。
とても素晴らしい体験だったと思います。
絵の好きな子どもたちが、毎日、その日の出来事を絵にして残すということを、これからもずっと続けてほしい、
それが毎日の心の癒しになってほしいと願っての開催でした。
当教室と同じ町内にお住まいの出口榮子先生に毎回お越しいただいています。
先生にとっても、うちの教室の子供たちに毎年教えていただいているので、一人一人のことを覚えていただき、
かわいがっていただいています。
子供たちが、地域の大人の人にも気にかけてもらえるような機会を作り、
交流がずっと続いていくことを願っています。
お母さんお父さんのための学びワークショップ
健康親子勉強会 うんちくんの旅
出口榮子先生は絵のワークショップをお願いしているのですが、
健康管理士でもある榮子先生に、今回は
うんちくんの旅と称して、子供たちに健康に関する絵本を読んでもらって、
食べたものが体の中を旅して、最後どうなるのか、お話ししていただきました。
健康に目を向けるということもてらこやではテーマにしています。
体が資本、豊かな心は体から。
特に便通がよくない子どもたちが今は、
結構多いので、問題提起の意味でも、この年は、うんちをテーマに講義をしていただきました。
てらこやで令和5年から田植えをしています
2年目の今年(令和6年)は、6月から、おうちでもペットボトルで、おうちで稲の栽培をしてもらっています。
豊作を祝い、土鍋で新米を炊いておにぎりを食べようワークショップ
大人気!毎年11月23日新嘗祭の日に開催
全部で、30合くらい食べきってしまう
大人気のワークショップ
てらこやのみんなは毎年待ち遠しく楽しみにしています。
米騒動が起こった年から、お米の大切さ、農家さんに感謝することなども含めて、
話を聞いてもらってから、ご飯を土鍋で炊いて、熱々のご飯を自分の手で握って
口から零れ落ちるほどほおばります。
無農薬のお米、ご飯のお供も無添加のものを選び、自然を感じ、
日本古来の文化を感じる、てらこやではとても大切にしているワークショップです。