学童の子供たちと遊んでいた頃も、思っていました。
この子たちのエネルギーはエンドレスだ!
昨日も、大声ではしゃぎまくってやりたい遊びをしまくって、
それで、また次の日も、同じテンションで暴れまくれる、
疲れないのか?なんて、
もう全く、毎日運動会か!というようなエネルギーで生きているように見えるのです。
あー疲れたーと、ならないのかなぁなんて思っていました。
何度か遠足に出かけました。
付き添いのスタッフは、
歩き疲れと、引率疲れで、
帰り着いたときはため息をつくほどになっていたのですが、
子どもたちはそこから、全力で
はないちもんめやろうやー!
と声をかけてきて、
流石に今は勘弁して、
ちょっと、お茶飲んでゆっくりしようよと
お願いしたくらいでした。
親よりはなぜか気を使わずに無理を聞いてもらえる存在と思われていたからか、
なんの遠慮もなく、欲望丸出しでかかってくるあの子たちをみながら、
子どもってそもそもこのくらいエネルギーが有り余っているんだなぁと思ったものでした。
こないだ、新しい教え子の体験教室をした時も思いました。
お部屋を作るときに、
子どもたちができるだけ伸び伸びといられる場にしたいと思って、待合スペースには、
折り紙や画用紙、パズルや本、マンガなど、遊べるものを少し用意しました。
私的にはまだ足りてないんですが、
ピアノのお稽古に来るんだけれど、そこは、こどものため、と、振り切った場所にしたいと、色々考えました。
ピアノの教室って大概、小綺麗で、お上品で
きちんとお行儀よくしなければならない
という空気がある場合が多いのですが、
私はできたら
子どもたちが素に戻れる場所になるといいなぁと思っています。
それが伝わったのか、その子自身の持ってるポテンシャルなのかわからないけれど、
意外と、子どもたちは
初めて来たその日から、伸び伸びと、やりたい放題、言いたい放題、
人見知りとかってしないの?という感じで、
嬉しくなりました。
この子たちのこのエネルギーをピアノに向けていく
そしてこのままのびのびと、すくすくと大きくなっていって欲しい。
大きな声でたくさん笑う子になってほしいと、
とても思いました。
小さい子どもは、
それ、面白いか?と思うことでも永遠に笑い合っていたりする時があります。
微笑ましいです。
冗談で
うるさーい!なんて声をかけたらまた大爆笑
みたいな、
そんな様子を眺めているのが好きです。
うちの息子と娘は、21歳、18歳になった今も、そんな感じで、
何をそんなしょうもないことで、ウケまくってんの?というやりとりを、
楽しそうにやっておられます。
そして、
親子で、
我が家は平和やなぁ〜
と笑い合うのが日課です。
ほのぼの、のびのび、すくすく
有り余った元気を発散しまくって、
大きくなってほしいですね。